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スタッフブログ

☆厨房さんの人参ドレッシング☆

2019/12/07

『妊娠中の身体づくりの為に』

美味しいおっぱいの為に』

と、ゆのはら産婦人科医院では、

美味しい食事を厨房さんが毎日作って下さっています。

 

食材調味料天然で新鮮なもの、

味付け素材の味を活かして、

甘味塩分油分も出来るだけ控えめに、

小さな病院なので出来ることに限りはありますが、

その中で色々な工夫がなされています。

毎日とても手の込んだ家庭料理が堪能できて心もホッコリします♪

入院中の食事を食べて喜ばれる方も多く、

メニュー表のコピーが欲しい!レシピが知りたい!!

との意見を良く耳にします。

 

そこで、特別に実際に作成している人参ドレッシングを紹介して頂きました。

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ちなみに、この画像は優しい厨房さんが準備して下さいました♪

 

余談ですが… 

当院のスタッフもお願いすれば

入院患者さんと同じ食事を食べることができ、密かに人気です♪ 

(スタッフ:川口)

 

母乳のことはもちろんですが、

育児不安なことや心配なことなど、

何かあれば、当院に遠慮なくご相談ください。

当院以外でお産された方でも どなたでも大丈夫ですよ♪

TEL:096-372-1110

退院後の産後ケア・育児支援

2019/11/30

インフルエンザが流行していますね…、

家族や自分が感染しないかとドキドキしております。

 

今回は当院での産後ケア育児支援についてお話させて頂きます。

先ずは、院長の熱い想いを紹介致します!!

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昔から妊娠・出産・育児に熱い想いを注いでいる院長ですが、

産後の母児(家族)への想いはとても熱いです!!

 

妊娠・出産で既に精一杯頑張られたお母さん達ですが、

赤ちゃんのお世話傷の痛み後陣痛張ってくるおっぱいへの対応など当日から大変です。

そして病院の入院日数が短期間であれば、この様な状態のまま退院の日を迎える事となります。

 

ご自身の体調への不安育児不安抱えたままの退院

自宅へ戻って育児や家事のサポートも無く、 相談相手や話す相手もいない、

孤独を感じるお母さんもいらっしゃるかと思います。

 

実は都会では、数年前から産後ケア支援事業が展開されており、

産後ケア施設の利用無料券が母子手帳に添付されていたり、

産後ケア施設の通院・宿泊または訪問を利用する時の補助(上限20000円など)が設けられています。

本当に素晴らしい取り組みですよね!熊本でも是非取り組んで頂きたいです。

…と熱く語ってしまい申し訳ありません(笑)。

 

ちなみに当院では、

妊娠中から産後のサポート体制について妊婦さんと一緒に考えて、

安心して出産・育児が迎えられるようにしています。

しかしそれでも、お母さん育児不安心配事などがあれば、

院長の計らいで退院日を延長することが出来ます♪ 

そして退院後の支援ももちろん行っています!!!

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この案内は、最近出来たばかりのホヤホヤです☆

(スタッフ:川口)

 

母乳のことはもちろんですが、育児に不安なことや心配なことなど、

何かあれば、当院に遠慮なくご相談ください。

当院以外でお産された方でも どなたでも大丈夫ですよ♪

TEL:096-372-1110

赤ちゃんの個性を尊重した母乳育児支援

2019/11/16

みなさんご存知でしたか?

生まれてすぐの赤ちゃんのおっぱいの飲み方には

5つの個性があります(専門雑誌より抜粋) 

 

① スッポンタイプ

乳房に近づけるとすぐに乳頭・乳輪部を口に含み吸い始める。

② 気難し屋タイプ

母乳を飲んでいる途中に、興奮して吸い付いたり、離したり、泣きわめくことがある。

③ 後回しタイプ

生後数日は哺乳にあまり関心がない。母乳をあげようとしても飲もうとしないので、お母さんは焦ります。

④ グルメタイプ

乳頭で遊ぶ、まず味を楽しみ、舌鼓を打ち、それから本格的に吸い始める。

速く深く吸着させようと急がせると、泣き叫ぶタイプ。

⑤ のんびり屋タイプ

数分間哺乳し、しばらく休み、また哺乳を再開する。

乳房の上で眠りにつく赤ちゃんもおり、刺激を与えても効果がありません。

 

と、それぞれ光る個性が可愛いです♪皆さんの赤ちゃんはどのタイプでしたか?

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さて、今回は当院で里帰り出産をされた経産婦さんの話です。

(ブログに載せることは本人に了承を頂いています)

 

母乳育児がしたいと当院で出産されましたが、

出産直後から赤ちゃんはおっぱいに吸い付く事が出来ませんでした。

乳首の含ませ方・授乳の姿勢などを工夫しましたが、

なかなか吸い付く事が出来ず、搾乳(搾った母乳)をあげることになりました。

赤ちゃんが直接授乳(直母)を上手くできないまま退院となったので、

外来で3日~1週間おきにフォローしていました。

 

お母さんの疲労を考慮して搾乳の回数を減らすことも検討しましたが、

母乳の分泌が減るといけない!』

直母が出来るようになった時の為の準備!!』

と、前向きに頑張られました。

そして、少しずつおっぱいに吸い付く回数が増えて、

1ヶ月健診の時に初めて直母で8g飲むことに成功しました!!

お母さんはもちろん、スタッフも大喜び!!!

その後も直母で30g以上飲めるようになって、自宅へ帰省されました。

 

初めにお話ししたそれぞれの光る個性

タイプで言えば…後回しのんびり屋だったのでしょうか?

生まれてすぐの赤ちゃん

おっぱいを飲むのが上手な子もいれば、練習が必要な子もいます。

なので、

個性尊重した、個々に応じた母乳育児支援が大切なんです♪♪

(スタッフ:和田&畑田&川口)

 

母乳のことはもちろんですが、

育児に不安なことや心配なことなど、

何かあれば、当院に遠慮なくご相談ください。

当院以外でお産された方でも どなたでも大丈夫ですよ♪

TEL:096-372-1110