お待たせしました!

院長3つの名言のうちの最後

おっぱいが足りていないかもしれない症候群』を紹介致します。

 

母乳育児では、赤ちゃんがどれくらい飲んでいるのかが目に見えて分かりにくく、

殆どのお母さんが母乳不足感を経験すると言われています。

そしてそんな時、身近な夫や家族・友人から

おっぱい足りないんじゃないの?」 なんて言われたら、

不安は膨らんで 人工乳(ミルク)を足そうかな…と考えてしまいますよね。 

 

実は…

赤ちゃんが泣く=おっぱいが足りていないと言う考え方は間違っています!

 

赤ちゃんが泣いて訴えるのは、お腹が空いている時だけではありません。

抱っこして欲しい時や構って欲しい時など、

お母さんとコミュニケーションを図りたくて泣くことだってあります。

また、不足どころか、飲みすぎて苦しくて泣く事だってあります!

この他にも、以前お話しした赤ちゃんの個性も関係してきます。

(活発で良く泣く赤ちゃんは頻回におっぱいを欲しがります)

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実は当院のスタッフ経験談で、こんな話がありました。

『実は私、一人目の時…あまりにも頻回に泣くから足りてないのかなと思って、

泣く度におっぱいをあげていました。 そしたら旦那に、

“飲ませ過ぎじゃないの?お腹を見てみたら??”

と言われてハッとさせられました。そして、お腹を見たらパンパンで…。

旦那の一言で、飲み過ぎて苦しくて泣いていたのだと気付かされました!』

今となっては冷静に判断出来るかもしれませんが、その時は必死だったと話してくれました。

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いくら母乳を飲ませても泣き止みそうにない時は、

バスタオルなどでキュッと体を包むように抱いて歩いてみる、

縦抱きにして背中をさすったり、優しくトントンたたいてみる、

子守歌を歌ってみるなどのことも試してみてください♪

 

抱き癖を気にするより、

抱く時間が多い方が赤ちゃんの心を豊かに発達させると言われています!

どんどん抱っこしてあげて下さい!!

(スタッフ:川口&和田)

 

母乳のことはもちろんですが、

育児で不安なことや心配なことなど、

今回のテーマの様に母乳不足感で悩むなど

何かあれば、当院に遠慮なくご相談ください。

当院以外でお産された方でも、どなたでも大丈夫ですよ♪

TEL:096-372-1110